注目キーワード
  1. 大学生
  2. ペット
  3. 家電
  4. 無職

お部屋の第一印象をあげるための写真撮影すべきところを紹介!

賃貸アパート、マンションでは特に集客のための魅力的あるお部屋の写真は必須です。物件情報を書いて、適当に写真をとって掲載しているだけでは成約に結び付けることは難しいです。

大手ポータルサイトに掲載する場合には、ほぼ必須項目となっているところがあります。基本的に不動産仲介会社さん、管理会社さんなどは大手ポータルサイトに参画している会社がほとんどでしょうが、お部屋探しされている方は、お部屋のどの部分を見たいのか、どのような写真を必要としているのか、もう一度確認してみましょう。

お部屋の写真撮影、掲載を行うべき場所と撮影テクニック

先述したように大手ポータルサイトも、必要な写真箇所というものを説明しています。
基本的には外観をはじめ、お部屋の各箇所は写真撮影をすると良いですが、まず下記の写真は必須です。

  • 建物外観
  • 居室、もしくはリビング
  • キッチン
  • バス、もしくはシャワールーム
  • + 間取り画像

またこれらはメイン写真になることから、魅力的な写真になるように意識して撮影するようにしましょう。

写真ではないですがお部屋の間取り図も必須になるので間取り図画像の掲載も忘れることなく行いましょう。
間取りがないと、お部屋探ししている人には何も伝わらないし、2LDKとだけあってもどんな部屋か分からないので検討対象外のお部屋となってしまいます。

物件を紹介するにあたって写真が必須な個所

建物外観

写真

まずは建物外観です。お部屋の写真はなくても外観写真だけはあるという場合が多いので誰しもが持っていることでしょう。
でも、第一印象が大切です。その持っている写真の程度が悪ければ必ず撮り直し!
曇りや雨の日でなく、晴れた日に撮影を行いましょう。
青空というだけで印象が全く変わります。晴れていても雪が残っているような写真もよくありません。

また、外観は斜め撮影でかまいません。
斜め方向から物件を撮影することで物件の立体感が伝わる写真となります。

注意が必要なのが、写真に映る部分に自転車置き場などがあった場合で自転車が倒れっぱなしになっているなどは良い印象は伝わりません。
すべての方がそこまで意識して見ることはありませんが、決して良い印象を与えませんので建物外観を撮影する時は自転車をきちんと起こしてから撮影しましょう。

居室、もしくはリビング

写真

1LDKであっても居室とリビングは別々になります。
部屋は、ある部屋数分だけそれぞれの部屋の写真を掲載します。
特にここでは水平、垂直を意識して撮影を行いましょう。

また、長押フックや間接照明などがある場合もしっかり相手に伝わるように撮影を行うか、コメントできちんとアピールしましょう。

キッチン

写真

キッチンも重要な写真の一つになります。
シンク側、設備を映したいのであればキッチン上部からキッチン台全体が入るように、システムキッチンであることを伝えたいのであれば少し引いて上棚、下棚も撮影したものを準備し、2枚掲載しましょう。
特に、コンロが何口あるのか、ガスなのか、IHなのかが写真でも伝わるようにすれば尚良いですね。
またツールバーなどがあった場合は、しっかりアピールすることを忘れずに。

バス、もしくはシャワールーム

写真

バスルームの写真も必須項目の一つです。
バスルーム写真で相手が知りたいことといえば、一坪風呂であるかどうか、窓付きであるかどうか、鏡があるかどうか、洗面台つきであるかどうか。など多岐にわたります。
近年では分譲マンションでなくてもサウンドシステムを取り入れた物件も稀にあります。
コメントで書くことは出来てもコメントでは伝わらない部分を写真でしっかりアピールしましょう。

必須ではないが、あれば尚良い箇所

ここからは必須ではありませんが、掲載するだけその分評価を得ることが出来ます。
良い設備があるのであれば、掲載しながらアピールを行うようにしましょう。むしろ、逆にそれらは必須です。

共用部分

エントランス

エントランス写真では集合ポスト、宅配ボックス、オートロックの存在などを伝えることが出来ます。

ロビー

分譲マンションや高級賃貸マンション以外では少ないかもしれませんが、ロビーがあるのであればしっかり撮影し、掲載しましょう。
ロビーの撮影では水平、垂直を意識して撮影を行いましょう。

駐車場

内観部分

玄関、トイレ、洗面設備、収納、バルコニー、セキュリティ系、専用庭

その他

高層マンションであればよい眺望が望めることがありますし、高級分譲マンションであればスタディールームやラウンジなどがある場合もあります。
入居するお部屋以外にもアピールできる部分があるのであれば、それらも撮影、掲載しましょう。

まとめ

今回は、必須の知識として紹介しました。

写真撮影を行う際は、伝えたい部分を意識して撮影を行いましょう。
ただたんに撮影を行った場合と、きちんとフォーカスした写真では相手への伝わり方が全く異なってきます。
実際、自社媒体に掲載する場合でもこれらの写真を掲載することで成約に繋げる率がグンッとあがりますので、ぜひ撮影できる箇所があればすべて撮影し、上から順に掲載してみてください。

最新情報をチェックしよう!

不動産問題の解決ノート

所有の賃貸不動産が満室にならず悩んでいる方、不動産投資を考えている方は必見!ぜひ一緒に理想の満室経営を目指して取り組んでみましょう。
他、入居者目線での不動産のあれこれを掲載中!

原則リンクフリーです。リンクを行う場合の許可や連絡は必要ありません。
リンクの設定をされる際は、「不動産の問題解決ノート」へのリンクである旨を明示ください。